People & Works 人と仕事

入社2年目。任されることで自信が付き、チャレンジ意欲が高まる
ネットワーク情報学科卒
入社2年目 長崎

お客様は銀行。業務効率化を目的としたシステム開発

就職はシステムインテグレータ(SIer)に決めていました。ハイマックスを選んだ理由は、品質向上活動への取り組み姿勢に惹かれたからです。
3カ月間の新人研修(導入教育)の後、現在の部署に配属。最初に携わったのは、ある官庁の業務効率化のためのシステム開発プロジェクト。メンバーの一員としてコマンドの設計やプログラムの作成、テストなどを行いました。その後、流通業の業務効率化プロジェクトを経て、2014年5月からは、銀行の業務効率化を目的としたシステム開発プロジェクトに参画。画面の設計やデータのやり取り部分の設計およびプログラムの作成などに携わっています。現在は任される範囲が広がるだけではなく、後輩の面倒も見るなど責任も増してきました。

若手が成長できるチャンスがいっぱい

そんな私が最近意識しているのは、同じミスを繰り返さないことと、一度やったことのある作業については効率化するように心がけることです。いかに短い時間でミスなく、システムを作り上げることができるか。そのためにチェックリストを作成し、ミスなく進められるよう取り組んでいます。というのもプログラムはちょっとしたミスでも動かなくなるからです。だから作成したプログラムが想定通りに動くのを確認できると本当に嬉しい。やりがいを感じる瞬間です。

私はかなり慎重派で、自らチャレンジすることはあまりありませんでした。しかしいろいろな仕事を任されるうちに、自信が付き、今では新しいことにチャレンジしていきたいと思うようになりました。例えば2つ目の流通業のプロジェクトでは、チームメンバーが共通で使うデータベースの修正を任されたのですが、これも大きな自信となりました。若手が成長できるようなチャンスを与えてくれるのも、ハイマックスの良いところだと思います。

さまざまな工程に携わり、経験を積んでいきたい

携わっている範囲は徐々に広がってきたとはいえ、詳細設計やコーディング、単体テストという、システム開発においてはまだまだ一部分でしかありません。さらにさまざまな工程に携わって、経験を積んでいきたいですね。実は今のプロジェクトでは、結合テストの実施に携わることになっているんです。また新たな工程を経験できるのは、楽しみですね。
もう一つの目標は、先輩のように仕事がてきぱきとできるようになることです。現在のチームには2年上の先輩がいますがその先輩のようになるのが、当面の目標です。その先輩は仕事の効率化のためにツール作成するなど工夫をしています。仕事を効率化するための手段をその先輩から学んでいるところです。そして自分なりの効率化の手法を確立し、後輩に伝えていきたいですね。

Episode 私の仲間 エピソード。

現在のプロジェクトチームには年の近い先輩もいることもあって、あだ名で呼ばれることもあります。あだ名はちゃんぽん(笑)。ちゃんぽん好きだからではなく、名字が長崎だからです。同期の間ではあだ名で呼ばれることは多いのですが、仕事場で先輩から「ちゃんぽん」と呼ばれるのも、親しみが感じられてなかなか良いものです。このように先輩たちもやさしく接してくれるので、働きやすいですよ。