People & Works 人と仕事

携わる案件だけでなく、人もユニークで面白い。それがハイマックスの良さ
数学科卒
入社3年目 上杉

航空会社のWebページ改修プロジェクトに参加

大学時代の専攻は数学。パソコンに触れるのが好きだったこともありますが、数学に欠かせない論理的な思考を生かせるのではと思い、システムエンジニア(SE)の道を選びました。とはいえ学生時代、プログラミングをバリバリやっていたわけではありません。そこで教育制度がしっかり整備されているハイマックスを選びました。
私は、航空会社のシステムに携わっています。そこでは、情報システム構築やWebページの改修プロジェクトに参加しています。
Webサイトは一般の方が使うシステム。自分が使うことのあるシステムを自分が改修できるのは、やはりワクワクしますね。しかも使い勝手はもちろんですが、見栄えにも気を遣っていかなければなりません。Web技術に加え、ユーザインタフェース(UI)ユーザエクスペリエンス(UX)など、技術的に新しいチャレンジがたくさんできそうなので、これから開発が本格化していくのが楽しみです。

当初は航空業界特有の用語に戸惑いも

現在の仕事に就いて、戸惑ったのは、業界特有の用語です。航空業界ではよくアルファベットの略称が使われるんです。空港名もその一つ。例えば羽田空港なら『HND』というように。空港は国際航空運送協会によりそれぞれ固有のコードが振られているのですが、そういった略語が会話や資料にばんばん登場してくるんです。羽田は馴染みがあったのですぐわかりましたが、『OKA』は岡山だと思っていたのが沖縄(那覇空港)だったり…(笑)。お客様の話をより理解するためにも、業界用語をはじめ業界知識の勉強は欠かせません。こうやってシステムに携わることで、自分が働いている業界とは別の業界を知ることができるのも、この仕事の面白さです。特に私は昔から飛行機が乗るのも見るのも大好きだったので、裏側の仕組みを知ることができるのは楽しいですね。

ユニーク・面白い人が多いから楽しく働ける

ハイマックスの良さは、なんといってもユニークな人、面白い人が多いところ。だから大変なことがあっても、楽しく働けます。プロジェクトや部署という壁を超えて、人間関係を構築しやすいのも当社の良さです。例えば私が仲良くしてもらっている先輩の中には、新人研修の時に講師を務めていた方がいます。5歳年上でもちろん部署も違うのですが、メールやSNSを使って仕事上での悩みを相談したり、趣味の話をすることも多いですね。こういった和気あいあいとした雰囲気が、超人見知りの私にとってすごく心地いい。働きやすさにつながっているんだと思います。

Episode 私の仲間 エピソード。

男性社員に比べて少ないということもあるからか、当社の女性社員の結びつきは意外に強く、年2〜3回の割合で女子会を開いています。中には結婚をして子供を持っている方も。子供のおもしろエピソードで盛り上がったり、また仕事と家庭をどう両立させているか、これからのキャリアを考える上で参考になる話もたくさん聞けるので、勉強にもなるんです。このように仕事外でも先輩たちといろいろ話せる機会があるのは、若手社員にとってすごく恵まれているなと思います。